弊社職人が「京もの認定工芸士」に認定されました!



弊社職人の真下 彰宏(ましも あきひろ)が京都府知事が認定する「京もの認定工芸士(京銘竹)」に認定されました。

「京もの認定工芸士」の認定は、京都府知事が指定した伝統工芸品(34品目)を製造する技術を有している者の中から、特に技術に優れ、意欲あるものが認定者として選出されています。

弊社では、昨秋に京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として表彰されました代表の三島を先頭に、特に技術の向上・継承に力を注いでおります。今回、その成果が出たことが誠にうれしいことであります。

また、これを期に一人一人の職人がさらなる精進をして技術を磨き、お客様の満足度の高い商品づくりを続けて参ります。

尚、京もの認定工芸士のうち、竹工芸からの認定は3人目となり、竹垣・丸竹加工の技術者では初の認定となりました。

 

京もの認定工芸士 認定式 京もの認定工芸士 盾 京もの認定工芸士 認定証

 

 

 

 

~長岡銘竹株式会社代表・京都府伝統産業優秀技術者(京の名工) 三島一郎コメント~

弊社では、技術の向上こそがお客様の高い満足度につながることを信じ、日々技術を磨くことを職人に指導しておりますが、その成果が表れて真下君が『京もの認定工芸士』に認定されました。技術面は元より材料の目利き等を私は高く評価していましたが、それも踏まえて認定されたことを大変嬉しく思います。

これからは、今に満足せず技術の向上を目指し、私を含め諸先輩方に追い付き追い越す様な職人になることを願っています。そして、次の竹業界を担う若者達にもその技術や、良い材料の見分け方を伝承し、良い人材を沢山育てて、竹業界の発展に寄与してほしいと思います。

 

 

~第113号 京もの認定工芸士・京銘竹  真下彰宏コメント~

京都府の若手職人として、最高に名誉ある認定を頂き大変嬉しいです。

今回、認定していただくにあたりまして、社長をはじめ、会社や家族、お取引き企業様などにたくさんのご尽力を頂きまして、その全ての方のお陰で認定されたと思っています。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

誠にありがとうございます。

今後は、さらに技術を伸ばす努力を惜しまず、「京もの認定工芸士」の名に恥じないような活躍をしていきたいと思います。

 

京もの認定工芸士 認定式

京都府副知事 山下晃正様(左)と京都府伝統工芸協議会会長 三木清様(右)と記念撮影をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真下 彰宏(ましも あきひろ)プロフィール

1977年(昭和52年)生まれ

1998年 (平成10年)京都伝統工芸専門校(現 京都伝統工芸大学校)竹工芸コース を卒業

同年 長岡銘竹株式会社 入社

2013年 (平成25年)バンブーデザインコンペ で奨励賞を受賞

2014年(平成26年) 竹工芸公募展in京都 2014で京都市産業技術研究所長賞を受賞

2015年 (平成27年)竹工芸公募展in京都 2015で佳作を受賞

同年 京都府若手職人「京もの認定工芸士」 に認定