庭が生まれかわる
既製品の竹垣と、
あつらえの竹垣は何が違うのか
竹垣を立てるとき、造園業者さんや工務店さんに頼むと、多くの場合はメーカーの既製パネルを仕入れて継ぎ足すやり方になります。長岡銘竹は、そのやり方をとりません。現場の実寸に合わせて、一枚ずつ作ります。
見た目の好みの話ではなく、柱の位置と、段差や傾斜への合わせ方が変わります。仕上がりの見え方をいちばん大きく変える違いです。
既製パネルを継ぐ場合
一般的な既製パネルは、1800mm角が単位です。必要な長さぶんを継ぎ足していきます。
この方法では、パネルとパネルのつなぎ目に必ず柱が立ちます。敷地の長さと1800mmの割り切れない分は、端で辻褄を合わせるか、継いだ跡が残ります。段差や傾斜への対応も難しくなります。
長岡銘竹のあつらえ
竹垣は、視線を遮る・空間を仕切るために立てるものです。守りたい場所の形は敷地ごとに違いますから、竹垣は自然と一品ずつのあつらえになります。
長岡銘竹では、高さも幅も現場に合わせて決めています。
- 足元に段差があれば、その段に沿わせて拾います
- 地面が傾斜していても、石が出ていても、そのまま合わせます
- 高さは細かく調整できます
見え方の違い
| 既製パネルを継ぐ場合 | 長岡銘竹のあつらえ | |
|---|---|---|
| 寸法 | 1800mm単位。端で辻褄を合わせる | 現場の実寸に合わせます |
| 柱の位置 | パネルの継ぎ目に必ず立つ | 垣の途中に柱が出ません |
| 段差・傾斜 | 対応が難しい | 段に沿わせる/傾斜に合わせる |
| 継ぎ目 | つなぎ目が見える | 一枚の面としてつながります |
垣の真ん中に柱が立たない。これが、仕上がりの見え方をいちばん大きく変える違いです。
柱の間隔と、よくお作りする寸法
柱は1800mmを基準とし、それより広くすることはありません。全体の長さに合わせて均等割で配置します。強度を確保するためです。
- 高さ:1.8m〜2m がもっとも多い寸法です
- 幅:制限はありません。現場の長さに合わせます
片面と両面
竹を張る面は、片面・両面のどちらもお選びいただけます。
道路側からも自宅側からも竹の表情を見せたい場所は両面仕上げに。片側からしか見えない場所であれば片面で十分です。両面仕上げの場合は材料も手間も倍になりますので、費用はおおむね2倍とお考えください。
ご不明な点や、ご相談など
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竹垣専門店ならではの品質の良さと、
生産販売だからこそできる価格が自慢です。
お見積もりだけのお問い合わせも大歓迎です。
※竹器におきましてはカタログはございませんが、ご希望の大きさや形にお作りすることができますので、
ご希望の形やサイズや数量に加え、どのようなシーンでお使いいただくのかなどお伝えください。
追ってお見積もりさせていただきます。