2026.04.08
長岡銘竹の
こだわり
長岡銘竹がお客様に選ばれる
3つ理由
長岡銘竹がお客様に選ばれる
3つ理由
庭を眺める優雅な
ひととき
その庭のためだけに誂えた、
景色に溶け込む竹垣。
経年変化が見せる豊かな表情に、
誰もが心を満たされていく・・・
建仁寺垣
建仁寺垣
離宮垣
心からご満足いただけるよう、
すべての製品が受注生産です
心から
ご満足いただけるよう、
すべての製品が
受注生産です
高い技術力とこだわりの素材を使い、
建仁寺垣、犬矢来、袖垣、竹枝穂垣など
自社製品でお作りしています。
苦難を乗り越えてきた長岡銘竹だからこそ
苦難を乗り越えてきた
長岡銘竹だからこそ
バブル崩壊で伝統産業に打撃
初代三島仙一が創業した竹製品の卸売業、長岡銘竹。
京銘竹を使用した良質な竹垣が各所で評価を受け、高度成長期も功を奏し、会社も10数名を超える規模にまでなりました。
しかしながら、時が経ち2代目の三島一郎が代表取締役に就任した矢先、バブルが崩壊。消費者の意識は価値から価格へと変わり、伝統産業全般が下火に。
高価格帯の商品を取り扱う長岡銘竹も同様に後退を余儀なくされました。
バブルに負けない!
さらなる技術向上に力を注ぐ
そんな中でもお取引いただく同業者さんの期待に応えるべく、ひたむきに技術を磨き続けてきた。
その結果、歴史ある寺院仏閣の竹垣修復工事や商業施設、老舗料亭での店舗の内外装、竹食器などのご依頼をいただくなど、我々の技術を認めてくれる人々がようやくでてきました。
やっと世間から認めてもらえるようになった矢先…
さあこれから!そんな矢先の平成22年の暮れ、思いもよらぬ事態に・・・。
その夜、年末の多忙さから、工房で寝泊りをしていた一郎は、熱さと息苦しさで目が覚めました。火の手はすでに真後ろまでせまり、火の勢いは増すばかり・・・。
夢の詰まった工房は全焼しました。怪我こそなかったものの、竹垣を作る資材や機材がすべて焼失してしまいました。
「もうお終いか・・・。」
志しを新たに、
再び立ち上がり挑戦が始まる
年始のご注文をいただいているお客様へご迷惑をおかけするわけにはいかないと思うも資材や機材がなく途方に暮れていたそんな時、これまでお取引きしてくださっていた同業者さん が手を差し伸べてくださり、従業員も一致団結し、火災にあった翌々日からは工房を間借りしながら業務を再開することができました。
長岡銘竹株式会社はそこから多くの方々に多くのご支援を頂き、令和3年に3代目の代表取締役に真下彰宏が就任し、志を新たにし、ふたたび立ち上がり、挑戦を始めました。
そして長岡銘竹は今、落ち着きを取り戻しつつある日本経済において、
「日本の伝統産業である竹の魅力を再度伝えるだけでなく、
現代社会ニーズに合わせた商品を提供したい」
と思い、さらなる技術の向上に力を注いでいます。
そして長岡銘竹は今、落ち着きを取り戻しつつある日本経済において、
「日本の伝統産業である竹の魅力を再度伝えるだけでなく、現代社会ニーズに合わせた商品を提供したい」
と思い、さらなる技術の
向上に力を注いでいます。
2代目の三島一郎は
日本で二人だけの国家資格を取得しています
2代目の三島一郎は
日本で二人だけの
国家資格を取得しています
竹にかかわる国家資格は3つあり、
その3つの一級資格を取得している者は日本で二人のみ。まさに『人間国宝』レベルの資格ですが、それほど取得が難しい資格を2代目の三島一郎は取得しております。
「京の名工」としても表彰されました!
「京の名工」としても
表彰されました!
2代目の三島一郎が「京都府伝統産業優秀 技術者 - 京の名工 -」として平成26年表彰を受けました。この“京の名工”というのは、京都府が多年にわたり伝統産業に従事し、優れた技術をもって、多年にわたりその振興と発展に寄与した方々を「京都府伝統産業優秀技術者-京の名工-」として表彰しているものです。伝統産業に携わる者として、この表彰を受けるということは大変名誉なことです。
「京もの認定工芸士」
として認定されました!
3代目代表取締役の真下 彰宏(ましも あきひろ)が京都府知事が認定する「第 113 号 京もの認定工芸士(京銘竹)」に 平成27年(当時職人)に認定されました。「京もの認定工芸士」の認定は、京都府知事が指定した伝統工芸品(34品目)を製造する技術を有している者の中から、特に技術に優れ、意欲あるものが認定者として選出されています。 竹工芸からの認定者は3人目で、竹垣・丸竹加工の職人では初の認定となりました。
さらに令和8年3⽉には弟⼦の屋嘉部佳⾹が24歳という若さで歴代最年少として第189号で同認定を受けました。社内で2名の京もの認定⼯芸⼠を擁する体制は圧倒的な技術的信頼の証です。
業界の発展にも貢献
2代目の三島は、20代の頃から所属組合を通して、竹業界や伝統産業の発展に貢献してまいりました。その 功績を平成26年に称えられ、名実ともに業界からも認められる存在となりましたが、今もなお業界や伝統産業の発展に力を注いでおります。
京都の名所にも
高い技術力が
生かされています
桂離宮や修学院離宮、京都迎賓館、平安神宮、金閣寺、銀閣寺の竹垣施工にも長く携わっております。
京都府八幡市・
松花堂庭園
京都府八幡市・
松花堂庭園
京都府京都市・
桂離宮
向日市・竹の径
京都府長岡京市・勝竜寺垣
妥協のない素材選び
京都の竹屋さんの多くは、
材料を提供する竹材屋さんです。
京都の竹屋さんの多くは、
材料を提供する
竹材屋さんです。
“建仁寺垣・竹垣の専門店”長岡銘竹では製品作りはもちろんのこと、素材にもとてもこだわっています。竹材屋さんにはそれぞれの特色があり、京銘竹や亀甲竹、すす竹といった素材から、加工された建仁寺垣用の割り竹など得意分野がそれぞれ違います。弊社ではご注文いただいた製品に一番適した材料を仕入れられるように、多くの竹材屋さんとお取引できるルートを確立しています。
良質な材料を目利きする豊富な経験
良質な材料を
目利きする豊富な経験
その豊富な材料の中から、職人自ら作る商品に対し一番適した材料を吟味し自分の目で見て仕入れをしています。長岡銘竹のある乙訓地方(向日市・長岡京市・大山崎町)や京都西京区は粘土質の土壌や寒暖差がある気候から、品質の良い竹材が生産される有名な地域です。京都府の「京もの指定工芸品」に指定されている“京銘竹”もこの地域で生産されています。弊社では、この“京銘竹”にこだわり、天然素材ならではの“わびさび”ある竹垣を作りつづけています。
お客様の声
■ ご飲食店様 店舗前に設置する犬矢来(駒寄せ)のご注文
勾配があるにもかかわらずサイズがぴったりでこれぞ職人技というお仕事をしていただきました。また、 殺風景だった店の外観も落ち着きお客様をお出迎えするには最高の玄関先となりました。
■ 個人のお客様 ご自宅のお庭にある目隠し用の建仁寺垣の作り替え
お隣との目隠しのために設置していた建仁寺垣ですが劣化が進み倒れてしまったんです。それをご相談するとすぐに自宅まで来てくださり、誠意も感じられました。もちろん、期待していたもの以上の出来栄えで良い仕事をしていただき大変感謝しています。
■ 個人のお客様 コンクリート塀を隠すための建仁寺垣のご注文
居間からの景色が華やかになり、天気の良い日は縁側で家内とお茶を飲む楽しみが増えました。色の移り変わりが早いという青竹を毎日眺めるのが楽しみで仕方がないです。
実際にご利用いただいたお客様から寄せられた、嬉しいお声をご紹介します。
もっと多くの声を見る長岡銘竹のおすすめ商品
ご注文の流れ
ご相談
竹垣や製品についてのご相談はお電話やお問い合わせフォーム、工房までのご訪問のいずれかからお気軽にご連絡ください。
無料見積もり
お客様のご要望をお聞きし、必要に応じて現地調査を実施します。調査やご相談に基づいて、より良いプランやアイデアをご用意いたします。
ご説明
調査やご相談の結果から、お見積書の内容をご説明させていただきます。作業工程や日数、費用まで詳細にご説明致します。疑問点などありましたら、お気軽にお尋ねください。
依頼
内容にご納得いただけましたら、作業に入らせていただきます。
納期について
高さや幅といった大きさのご指定(1cm単位)はもちろんのこと、地面に傾斜があり設置しづらい場所への対応、また竹の太さや幅、素材の変更まで、お客様のご希望やお好みに合わせて、できる限り細かなご要望に対応します。ご依頼いただいた後に、材料の手配をして製作いたします。ご注文内容やほかのご注文の状況により、納期が異なりますため、お気軽にお問い合わせください。
ご不明な点や、ご相談など
お気軽にお問合せください。
竹垣専門店ならではの品質の良さと、
生産販売だからこそできる価格が自慢です。
お見積もりだけのお問い合わせも大歓迎です。
※竹器におきましてはカタログはございませんが、ご希望の大きさや形にお作りすることができますので、
ご希望の形やサイズや数量に加え、どのようなシーンでお使いいただくのかなどお伝えください。
追ってお見積もりさせていただきます。


