天然竹だからこそ、お手入れが大切です
天然素材は適切なお手入れをすることで、長くご使用いただけます。
青竹の器も同様です。

使用後のお手入れ
使用後はできるだけ早く
・柔らかいスポンジで洗う
・中性洗剤を使用する
・よくすすぐ
・水分をしっかり拭き取る
ことをおすすめします。
十分に乾燥させる
乾燥不足はカビの原因になります。
風通しの良い日陰でしっかり乾燥させてください。
直射日光による長時間の乾燥は、割れや変形の原因になることがあります。
青竹の色味は水分の色です。乾燥しないように保管することが大切です。
冷蔵庫や冷凍庫での保管も一つの方法です。
天然素材ならではの経年変化
青竹は時間とともに色が変化します。
鮮やかな緑色から落ち着いた飴色へ。
これは天然素材ならではの味わいです。
使い込むほどに風合いが増し、より趣のある表情になります。
長岡銘竹の竹器
京都で長年竹を扱ってきた経験を活かし、一つひとつ丁寧に製作しています。
用途やご希望に合わせたオーダーメイドも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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