本物の竹で、お庭の景色を美しく整える「竹製井戸蓋」

お庭にある井戸やマンホール、散水栓。
便利な設備ではありますが、景観の中ではどうしても目立ってしまいます。
そんな場所を自然に美しく見せるのが、天然青竹で製作した竹製井戸蓋です。
長岡銘竹では、京都で受け継がれてきた竹垣づくりの技術を活かし、一つひとつ職人が手作業で製作しています。天然青竹としゅろ縄だけを使用し、昔ながらの美しい仕上がりを大切にしています。
井戸だけではありません。さまざまな場所で活躍します
「井戸蓋」という名前ですが、現在では様々な用途でご利用いただいています。
- 古井戸の蓋
- マンホールの目隠し
- 散水栓のカバー
- 排水桝の蓋
- 甕(かめ)の蓋
- 和風庭園の景観づくり
特に最近では、
「マンホールだけが目立ってしまう」
「散水栓を自然に隠したい」
というご相談を多くいただいています。
竹を置くだけで、お庭全体の雰囲気がぐっと上品になります。
天然青竹だからこそ楽しめる経年美化
長岡銘竹の井戸蓋は天然青竹で製作しています。
製作したばかりの頃は鮮やかな緑色ですが、
時間の経過とともに、
青竹 → 黄金色 → 落ち着いた飴色
へと少しずつ変化していきます。
これは人工素材では表現できない、本物の竹だけが持つ魅力です。
年月を重ねるほど、お庭に自然と馴染み、わびさびを感じられる景色へと育っていきます。

京都の竹垣職人が一つひとつ手作り
大量生産ではありません。
長岡銘竹では、竹垣づくりを行う職人が一本一本の竹を選び、
長さを揃え、
しゅろ縄で丁寧に編み上げています。
天然素材のため、
竹の表情や節の位置は一つとして同じものはありません。
世界に一枚だけの井戸蓋をお届けしています。

サイズオーダーにも対応
井戸やマンホールのサイズは様々です。
長岡銘竹では、
正方形や長方形、丸型など特注サイズにも対応しています。

製造者だからこそ、お客さまのご要望に出来る限り応じて製作しております。
竹の太さもサイズに合わせて調整し、見た目の美しさと強度のバランスを考えながら製作しています。
新年を迎える前に交換される方も
竹は古くから
「松竹梅」
として縁起の良い植物とされてきました。
そのため、
年末に井戸蓋を新調し、
新しい年を迎える準備としてご購入されるお客様も多くいらっしゃいます。
お庭の印象を変えながら、季節の節目を楽しめる日本らしい文化でもあります。
長岡銘竹の竹製井戸蓋
天然青竹を使った竹製井戸蓋は、
井戸だけではなく、
マンホールや散水栓など、お庭の気になる設備を美しく隠してくれます。
京都の職人が一つひとつ丁寧に製作する、本物の竹ならではの風合いをぜひお楽しみください。
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青竹製井戸蓋(受注生産)