竹垣専門店/京都

庭が生まれかわる

犬矢来(駒寄せ)

Bamboo SVG

犬矢来(いぬやらい)は、京都の町家で軒下や外壁の足元に据えられる、湾曲した竹の垣です。関西では駒寄せ(こまよせ)とも呼ばれています。雨の跳ね返りによる壁の汚れや傷みを防ぎながら、通りに面した佇まいを整える役割を担ってきました。

長岡銘竹では、使う竹によって表情の異なる犬矢来をお作りしています。代表的なのは青竹、晒竹、染煤竹です。青竹は艶のある緑から飴色へと移り変わる経年変化を楽しめ、晒竹は落ち着いた白色の竹で街並みに馴染み、染煤竹は深い色合いで重厚な構えになります。

いずれも設置場所の幅・高さ・反りの角度・地面の勾配に合わせて一台ずつ製作しますので、既製品では収まらない場所にも対応できます。設置場所に斜面や勾配があっても、ぴったり納めさせていただきます。

青竹の犬矢来(駒寄せ)

青竹の犬矢来(駒寄せ)

青竹製犬矢来は色の変化を楽しめ、カビの発生や劣化を抑えます。

晒竹の犬矢来(駒寄せ)

京都の街並みを彩る装飾品です。角度にこだわりお作りします。

染煤竹の犬矢来(駒寄せ)

染煤竹の犬矢来(駒寄せ)

家屋や庭先を保護するための犬矢来は、京都の伝統的な景観に欠かせない存在です。

ご不明な点や、ご相談など
お気軽にお問合せください。

竹垣専門店ならではの品質の良さと、
生産販売だからこそできる価格が自慢です。
お見積もりだけのお問い合わせも大歓迎です。

※竹器におきましてはカタログはございませんが、ご希望の大きさや形にお作りすることができますので、
ご希望の形やサイズや数量に加え、どのようなシーンでお使いいただくのかなどお伝えください。
追ってお見積もりさせていただきます。

よくある質問Q&A >>>