京都市上京区にある光清寺様で竹垣施工をさせていただきました。
昭和期の日本の作庭家・日本庭園史の研究家、重森 三玲(しげもり みれい、1896年8月20日 – 1975年3月12日)が残した庭園です。
重森三玲は竹垣のデザインにもこだわりを持っていたようで、斬新なデザインのものが残っています。
この庭園は『心和の庭』と呼ばれ、心という文字が竹垣の意匠にも使われています。
ワンランク上の和へ
お客様の声
京都市上京区にある光清寺様で竹垣施工をさせていただきました。
年末には、見事な建仁寺垣制を制作・施工いただき、誠にありがとうございました。
隙間なく綺麗に揃えられた竹の美しさと、職人様の丁寧な仕事ぶりに深く感銘を受けました。社長さんのお弟子さんを育てながらの作業風景は、熱を帯びていました。真剣な眼差と的確な指導は、私の修業時代を思い出しました。お弟子さんを一人前に育てる気迫と優しさがあるからこそ、完成した建仁寺垣は、洗練された美しさです。竹の青々とした美しさから、これから年数を経て味わい深い色合いへと変化していく様子を眺めるのも、今後の楽しみの一つとなりました。今後も末長くお付き合いをお願い致します。
光清寺
竹垣専門店ならではの品質の良さと、
生産販売だからこそできる価格が自慢です。
お見積もりだけのお問い合わせも大歓迎です。
※竹器におきましてはカタログはございませんが、ご希望の大きさや形にお作りすることができますので、
ご希望の形やサイズや数量に加え、どのようなシーンでお使いいただくのかなどお伝えください。
追ってお見積もりさせていただきます。