昭和期の日本の作庭家・日本庭園史の研究家、重森 三玲(しげもり みれい、1896年8月20日 – 1975年3月12日)は、東福寺や松尾大社など京都にもたくさんの庭を残している。
重森三玲は竹垣のデザインにもこだわりを持っていたようで、斬新なデザインのものが残っていて、
東福寺にある龍吟庵の竹垣が有名である。
そんな重森三玲が残した庭園の竹垣を今月初めに新調させて頂いた。
京都市上京区にある光清寺様の庭園には、昭和の名作庭家・重森三玲作庭の「心和の庭」が広がります。
白砂に苔と石で、光清寺の山号「心和山」にちなんだ「心」の字を表した枯山水で、他には類を見ない創作庭園です。
白砂に苔と石で、光清寺の山号「心和山」にちなんだ「心」の字を表した枯山水で、他には類を見ない創作庭園です。
竹垣デザインにも「心」の字を表した模様となっています。

かなり気合いが入った感慨深い仕事でした。
ご依頼頂きました光清寺様、ありがとうございました。




