竹垣の制作を専門とする長岡銘竹では、竹を操る技術力を用いて、大型の竹オブジェの製作を頻繁に行っています。
竹垣とは異なる世界観となる唯一無二の世界が広がります。
製作したオブジェ6選を紹介したいと思います。
【第1位】

竹を割って、曲げてつくった竹のトンネル。
間接照明もあり、無機質なエントランスが一気に華やかになりました!
【第2位】

竹を豪快に立ててかざり、中央に竹で作った2.5mの竹鞠を配置。
竹鞠には海外のフラワーアーティストが色鮮やかな生花を飾りました。
【第3位】

モールの装飾。
暑い暑い日本の夏。
竹の枝がさらさらとゆれ、涼しさを演出しています。
天然の竹を特殊な染料で緑に染めていますので、竹の色がかわりにくくなっています。笹の部分は造花です。
【第4位】

店舗内装。
壁一面にかけられた「やたら編み」のオブジェ。
店内に入って来るお客様の視線を独り占めしています。
【第5位】

こちらも夏の屋外のオブジェ。
青竹が涼しさを演出しています。
【第6位】

単管に思わせないような色使いで単管を使い、竹の色とのコントラストと竹ならではのデザイン。
フランスの若者がデザインした作品。
最後に・・・。
竹を操る技術には、竹を切る、竹を割る、竹を曲げるなどさまざまな技術がございます。
技の結集とも言えるオブジェ制作も弊社の得意な分野です。
竹垣の制作の場合も、その場に合わせてオーダーメードでお作りしますが、オブジェはそれまでの施工事例がないものが多く、一回勝負の場合が多いです。ですが、我々の職人は竹垣を含めてオーダーメードを得意としており、長岡銘竹は経験も豊富で、蓄積されたノウハウもございます。
こんなオブジェの制作は可能でしょうか?というお問合せも大歓迎です。
それぞれの作品は、異なるデザイナーの作品です。それぞれに特徴があり、手間暇がかかる点があり、一点ものの制作には新しい課題もあり、制作がとても楽しいです。
その他のインスタレーションはこちらをご覧ください。