「京都メイドの用の美〜産地ゴト展 vol.09京都〜」出展のお知らせ



京都メイドの用の美

「京都メイドの用の美〜産地ゴト展 vol.09京都〜」に出展致します。

coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)では毎回人気だという産地ゴト展“京都”ですが、今回は「用の美」をテーマに古くから受け継がれてきた技術を生かし、現代に生きる職人の感性により生み出された「用の美」の数々が展示・販売されます。

弊社からは、大好評の「京銘竹ボトルスタンド」を今回も多数お持ちして皆様のご来場をお待ちしております!

関東方面での販売は、現在のところ限られた機会となっております。

ぜひ、この機会に、実物を手にとってご覧ください!

 開催期間:

2018年2月7日(水)~2月9日(金):内覧会

2018年2月10日(土)~2月20日(火):一般会期

※2月15日のみ休業

 営業時間:

11:00~19:00(※最終日は17:00 CLOSE)

 会場:

coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)

東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA

     http://coto-mono-michi.jp/access/

年月が経ち、内側から滲み出てくるような美しさを「わびさび」という。
竹垣にはその「わびさび」があり、時間の経過と共に美しくその表情を変える。
竹垣の美しさに癒され、時と共に深みを増すその表情に心を和ませる。
長岡銘竹では、そんな竹垣を京都から世界へむけて作っています。

庭をより美しく見せる“引き立て役”が竹垣。
しかし竹垣が必要でない方にも「竹」を身近に感じていただきたい!という思いから作ったのが「京銘竹ボトルスタンド」です。

「京銘竹ボトルスタンド」は、ワインなどのボトルを挿すと自立するボトルスタンドです。
ボトルと竹が互いに支え合う姿は、食卓を驚きで包みます。
竹垣と同じようにその空間をより良く魅せる!
そんな“引き立て役”が「京銘竹ボトルスタンド」です。

京都のみの製法でつくられた「京銘竹」をベースに、京友禅の金彩加工を施したもの、漆や金箔を施したものなど、京都の他の工芸とコラボしたものも展開しています。
瓶に重さがあれば空でも自立するため、ボトルコレクションにもオススメ。
化粧箱入でプレゼントに最適な商品です。
2016年10月、「バンブーデザインコンペ2016」受賞商品
2017年7月、意匠登録済み

 

『竹の節は、人生の節目にたとえられます。

二十歳になった子に
結婚する娘から父へ
卒業する兄へ
定年を迎える夫へ
還暦を迎える母に

これまで支え続けてくれた方々の節目に、お酒とともに贈ってみてはいかがでしょうか。』

 

京都メイドの用の美 〜産地ゴト展 vol.09 京都〜 facebookイベントページはこちらhttps://www.facebook.com/events/516449925399042/permalink/534996400211061/