つくる責任 つかう責任  〜持続可能な社会にするために〜

「つくる責任 つかう責任」 ・ ・ ・ これは持続可能な開発目標(SDGs)のひとつです。 我々の会社で扱う「竹」も、近年放置竹林などの環境問題が取り上げられるようになりました。 背景には古来より日本人の生活に身近であった竹製品の需要が減少したことがあります。

その一因としてプラスチック製品の台頭が挙げられます。 需要をうばわれた竹は、結果として竹林を手入れし伐採する人の減少を招き、放置竹林という問題が表面化してきたのです。

「竹」のみならず、現在世界には様々な環境問題があり、持続可能な社会の実現に向けての行動が叫ばれています。

我々は「つくる責任」として次の取り組みを行っています。

【地産地消】

近くの竹林で材料を採り、無駄なガソリンを使わない。

【竹林の保護(放置竹林対策)】

我々が入る竹林は、竹林としての良い環境を作り、良い循環を作っている。

【適材適所によるごみの削減】

無駄な部分を限りなく少なくして、 ゴミの排出を抑えています。

【森の再生に関連する商品の制作】

森林に植えた苗木を鹿害から 防ぐネットを留めるための竹杭の制作。 竹杭は、やがて自然に還るエコな杭として活躍しています。

また、竹に触れ合って竹の現状を知ってもらい「つかう責任」にも訴求していく活動としてワークショップも実施しています。

我々は現状に満足せず、環境に配慮した取り組みを考え、実践しています。