京都の竹林・竹藪の伐採・整備、お任せください。



<京都の竹林・竹藪の整備でお困りの方へ>

竹に関する環境問題で今深刻な状況になりつつある『放置竹林』、土地の所有者が高齢になったり、竹藪の整理が大変で管理を放棄していたりすることで起こりますが、一体どのような問題があるのでしょうか。

『放置竹林』がもたらす代表的な問題は3つ

1.周辺地域に迷惑がかかる

放置された竹林のなかで、道沿いにあり日光に当たりやすい竹は枯れて朽ち果てる恐れがあります。そうなると、付近の電線を傷つけたり、道路にはみ出したりすることがあるなど、非常に危険性が高く、周辺住民の方が安心して生活しにくくなります。また、葉変りの季節には竹の葉っぱが周辺に舞い散り、樋の流れを妨げたり、詰まったりと、放置された竹林の付近に住む方への迷惑となる可能性も高いのです。

2.他の畑に影響がでる
竹の地下茎は横に伸びます。竹林のそばに農地がある場合は、竹林が農地にまではみ出し、作物を栽培する上で必要となる栄養分が全て竹に吸収されることもあります。また、竹の根は強く、一度他の土地に侵食すると一度の伐採ではなかなか全滅させることが難しくなります。
3.ゴミの不法投棄の温床になる

放置竹林は竹が生い茂っているため、誰かが訪れても人目に付きにくく、ゴミの不法投棄がしやすいと言われています。実際に、放置竹林を整備すると、大量のゴミが出てきています。そのゴミは土地の所有者が処分せざるを得なく、不必要な出費となります。

竹は高いところに枝葉をつけるため、日光が入りづらくなり土地を枯らす原因にもなります。また、自然に朽ち果てた竹は腐食に時間がかかり、竹やぶに入ると枯れた竹が斜めに入り込んで進入することもままならず、無理に入ると体を傷つけることもあります。

逆に、綺麗に伐採された竹林は陽も差しや風通しも良くなり、景観も高まります。

IMG_0328 不法投棄のごみ

 

どこに頼めばいいか分からない

放置竹林の伐採・整備をする企業は土木建築関連の企業さんに多く見られます。また、行政やNPO法人などもあります。当社も本業こそ竹垣の製作を専門としておりますが、その一つであります。

 

業者を選ぶ基準は3つ

1.伐採・整備の目的をしっかりと確認してくれる

竹林は大切な資産です。だからこそ、今後どのような竹林(森林)にしたいのかといった利用目的を明確にし、整備にあたることが大切であり、それを示してくれる業者が大切であると考えます。

2.伐採方法や伐採した後の竹の処理について詳細を伝えてくれる

竹は切り方も重要です。竹は腐りにくいため、長期間放置していたとしても、切った後の切り口で怪我をする恐れがあります。よって、後処理をしっかりとしてくれる業者であることが大切です。また、伐採したは処理の仕方次第にはなりますが、ゴミとして処理されることもあります。ゴミ代を少しでも減らすために、切った竹を放置する可能性も無いとは言えないでしょう。

3.価格の明朗さ

作業をするにあたり、工作機械を使う業者、使わない業者があります。工作機械を使わなければ、作業にかかる時間が増加します。それは最終的に人件費の増加につながります。また、工作機械は使用料が別途かかりますが、竹を細かくカットでき、竹やぶに撒くことでゴミ代が軽減されます。つまるところ、作業時間短縮やゴミ代の軽減に繋がるということです。このような作業工程を含め詳細に説明してもらうことで、隠された費用が無いということがわかり、安心してお願いすることができるでしょう。

 

竹林の伐採・整備にかかる費用は?

皆さんが一番気にされている竹林伐採の整備費についてお話しいたします。かかる費用の内訳は人件費が最も高く、場所の広さや密度で変わる作業の量、工作機械の使用料、ゴミ処理代などになります。また、電線にかかった竹や木の伐採、草刈りなどが必要な場合でも変動します。よって、最終的に現場を見てみないと判断がつきかねます。

伐採方法は大きく分けて2種類あります。

1つは、「不要な竹を運搬し廃棄する方法」です。この方法は、作業員1人1日あたり15000円〜20000円程度の人件費の他、運搬費、ゴミ処理代などがかかります。

もう1つの方法は、「工作機械のチッパーを使い、不要な竹を粉砕する方法」です。チッパーの稼働1日あたり35000円・作業員1人1日あたり15000円〜20000円程度です。チッパーにより不要な竹を粉砕し元の竹藪内に撒きますので、ゴミ処理代がかからず、さらに「不要な竹を運搬し廃棄する場合」に比べ工期も格段に短く、お得な方法です。

チッパーくん  竹のチップ

 

長岡銘竹だからこその竹林伐採・整備

最後は少し宣伝になりますが、私たち長岡銘竹では

竹粉砕機で作業量をそのままに大幅に工期を削減!

作業効率を少しでも高めるため、チッパーくんと呼ばれる竹粉砕機で作業をいたします。

後処理もお任せ!

竹を取り扱うプロですから、後々のことを考えた処理を行います。

観光スポットでの実績あり!

観光スポットである「竹の径」での整備実績があります。景観を大切にする京都ならではの取り組みを弊社が担うということがご安心につながると思います。

放置竹林 竹の径(たけのみち)

お値打ち価格でご提案!

放置竹林といえども、竹垣に使用できる竹は数多くあります。私たちの本業である竹垣作りに再利用できる竹を持ち帰らせていただくことが前提になりますが、その分、ほんの僅かですが整備費用から差し引くことができます。

私たち長岡銘竹株式会社では、「現在社会問題化している放置竹林を撲滅する」という熱い想いを持って日々仕事に励んでいます。向日市だけではなくて長岡京市、大山崎町をはじめ京都市など近隣の地域もきれいにして、明るくて不法投棄もされない“きれいで魅力ある竹藪”の保存を目指しております。
お問い合わせやご相談は弊社までどうぞ!“きれいで魅力ある竹藪”を一緒に作っていきましょう!

(他の地域へも出張可能です。一度お問い合わせください。)

竹林